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事故車も過走行車も低年式車も廃車の買取業者なら高く売れる!

廃車は買取専門業者の方が高く売れるの?!って気になりますよね。

 

実際に、自分で口コミを集めて(クラウドソーシングから)、評価が総合的に良かった廃車買取の業者で無料査定を試してみました。

 

 

廃車業者の査定前に、地元のトヨタや中古車販売店で査定を依頼したところ、下取りだとどちらも2万円の査定額でした。
また、購入した日産ディーラーだと買取は0円&還付なしという残念な結果に。

 

(査定車両は、20年落ちの4000ccシーマのため、ディーラーでの再販は不可で、鉄くず用または部品取り用で解体業者行きです。)

 

まる無料査定を試した廃車専門の業者は下記の3社です。

 

 

廃車ドットコム公式サイト
チェック対応が個人的には一番安心できました。

 

査定価格の連絡は翌日に来て、還付金の内訳もきっちり教えてくれました。
引取りから手続きまで、地元にある廃車ドットコムの業者が全て行ってくれるので安心出来ます。

 

買取査定額は、38,000円
(利用者の口コミ一覧はこちら)

 

 

カーネクスト公式サイト
チェック連絡の早さはNo.1でした。

 

情報入力後には、すぐに連絡が来るので、事故車など早く車を処分したい方にはお勧めです。

 

もしも、カーネクストの関連企業が地元に無い場合は、近県から引取りに来るといった内容でした。

 

また、買取価格を他社より上げてでも買い取るという印象なので、査定は一番最後にするか、事前に他社の査定額を知っておいた方がです。

 

口コミでもあるキャンセル料が発生するのは、引取り依頼をした時のみなので査定額を聞くだけならもちろん無料です。

 

買取査定額は、即決なら60,000円と一番の高額査定。
(利用者の口コミ一覧はこちら)

 

 

ハイシャル公式サイト
チェック買取価格だけを伝えて終了のあっさりとした印象。

 

ハイシャルは海外輸出も行う企業なので、4WDなら査定を試す価値ありです。今回のシーマは関税が高いため輸出は不可です。
買取査定額は、42,000円
(利用者の口コミ一覧はこちら)

 

 

電話の回数は、

  • 廃車ドットコムとハイシャルは査定額のお知らせの1回のみ
  • カーネクストは、他社に売ったと伝えるまではかかってきました。

 

なんだかんだで、結果的には、かんたんな査定を行って、買取額がディーラーや地元の中古車買取店より2万〜4万円査定額アップ

 

上記の業者だと買取額に加えて、自動車税は別途に各自治体より還付されます。

 

 

買取価格自動車税の還付になりますから、

 

廃車ドットコムの場合は、車両価格38,000円+36,625円=74,625円

 

カーネクストの場合は、車両価格60,000円+36,625円=96,625円

 

廃車買取ハイシャルの場合は、車両価格42,000円+36,625円=78,625円

 

地元ディーラーには買取0円と言われた車両が、手続きから引き取りまで全て行ってくれてこの価格なら十分ですね。

 

 

だけど、ディーラーの方が安心!という方は、迷わずディーラーに持って行ってください!

 

 

複数査定で数万円だけ上がるのがお得と思うか、手間ととらえるかは人それぞれですから。

 

 

他社の比較材料として使い、現在の買取相場を把握しておくのは決して無駄にはなりません。

 

念のため、廃車ドットコムで買取額を聞いておく⇒⇒

 

 

ディーラーより廃車専門の買取業者のほうが高く売れる理由は、自社で一環して、車両の解体からリサイクル、また部品取り(有資格者のみ)まで行えるので、余計なマージンが発生しないためです。

自分で廃車手続きをして、解体まで依頼した方が高く売れるの?

 

自分で廃車手続きを行い、車自体を鉄くず屋に買い取ってもらった方が、結果として高く売れるんじゃないの?って思う方も実際に多いですよね。

 

もちろん、手続きと解体業者に持ち込める時間さえ取れれば、廃車業者よりプラスに転じるケースも御座いますので、一つずつチェックしていきましょう!

 

自分でやれば、プラスになるお金、マイナスになるお金は?

 

プラス鉄くずの買取はプラスの部分

 

廃車にする前に気になるのは、鉄くずの買取価格って一体いくらなの?って言う事だと思います。

 

解体業者の鉄くず買取価格目安表(自動車編)
排気量 買取価格の目安
軽自動車 6000円
〜1500cc以下 10000円
〜2000cc以下 13000円
〜3000cc以下 21000円
3000cc以上 27000円
24v(ダンプトラックなど) 50000円〜

(ちなみに、鉄くず解体業者に聞いたところ、4000tシーマなら30,000円と言われました。)

 

表は参考までに、鉄くずの買取相場は変動します
(個人が持ち込むよりも、自動車専門業者が直接、鉄くず屋に持ち込んだ方が、トラブルが少なく買取額が上乗せになるようです。)

 

 

ヒントそもそも、車から鉄やアルミはどんだけ取れるの?

 

鉄くずやアルミの重量比率は、ボディ部分(骨格や外装)だけで全体の30%程度です。

 

例えば、軽自動車の場合は、重量が920kg近辺になりますので×0.30で300kg程度は資源が取れる事になります。

 

現在、スクラップ業者の鉄の買取相場は1kgあたり30円、アルミの場合は、1kgあたり100円程度です。

 

鉄だけで換算しても、30円×300kg=9000円と上記の表より高額になりますが、あくまでも解体後の買取価格です。
(つまり、解体業者が車を解体し鉄やアルミに分別して、スクラップ業者に渡した価格を指します。)

 

 

また、廃棄にするからと車内にゴミを放置したまま引き渡すと、別途買取額から差し引かれてしまう点もご注意ください。

 

本来、解体費用は一切かかりません。処理にかかる費用として、リサイクル料金を先払いしている為です。
陸送前に、電話での確認をされた方が安心です。

 

 

 

マイナス引き取り代金はマイナスの部分

 

事故車だと、引き取り手数料としてのレッカー代はもちろん、整備工場に預けて、修理せず廃車にした場合は、その期間の駐車代金を請求される場合がある点をご確認ください。
(加入している自動車保険にロードサービスが付帯していれば、保険料で賄われることになります。)

 

車検切れ、自走不可の車両は、保険が使えないためレッカー車両が必要になります。

 

ちなみに、JAFのレッカー利用だと会員は無料ですが、非会員は基本料金が8,000円〜10,000円+1kmあたり700円のレッカー費が必要です。

 

事故車や不動車だと10,000円以上かかるレッカー代が、廃車業者なら無料になるのが大きいですね。

 

 

プラス還付金が全額戻ってくるのはプラスの部分

 

還付金には3つありますが、自身で手続きをすれば全部戻せます。

 

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険

 

特に還付金が大きくなるのは、

 

プラス3月まで、まだまだ月数が残っている(自動車税が大きい)

 

プラス車両が大きく古い(重量税が大きい)

 

プラス残りの車検期間が長い(重量税と自賠責保険が大きい)

 

 

これらの対象車両であればある程、戻ってくる金額は大きい!ということです。
(実際には、支払っている税金が大きいので、戻ってくる税金も大きいという事だけですが。)

 

還付金をもっと詳しく知るならこちら

 

 

廃車専門の買取業者だと自動車税のみの還付ですが、自分で廃車手続きを行えば重量税と自賠責保険も戻ってきます。
軽自動車には自動車税の還付はありません。)

 

買取業者では、重量税と自賠責は車両の買取価格に含まれるという点は覚えておいてください。

 

ヒント自動車税の還付は車両の末梢登録後に、指定した銀行口座に振り込まれます。
(手続きは依頼業者が行ってくれ、振込は早くて約1か月後〜遅くとも2ヶ月後)

 

 

ヒント以上をまとめますと、
自分で廃車を行えば、解体では鉄くずの買取代金が発生する場合がある点と、還付金は全額戻ってくる点が利点という結果になります。

 

自分で廃車にした方が良いと思われたら、最後に廃車の手続き方法についてのかんたんな流れを確認しておきましょう!

 

 

廃車手続きの手順や流れは?

 

事故車や廃車にする車両を個人で手続きする場合には、車両を解体し、管轄する機関で永久抹消登録を行えば完了します。

 

@廃車にする車両を解体業者に引き渡します。

 

 

A廃車手続きに必要な書類をそろえ、管轄する機関に行きます。

 

 

B上のAで準備した書類一式を持ち、管轄する機関で申請書類の提出して下さい。

 

 

C重量税の返金申請も同時に行って下さい。

 

 

D自賠責保険は、契約している保険会社で解約手続きを行います。
(※自賠責保険は、強制保険のため、任意保険とは異なります。)

 

 

運輸支局は、土日祝日は休みとなり、地域によっては16:00で受け付けが終了する局も御座います。
また、時間が無い場合は、行政書士へ委任が一般的ですが、15,000円〜20,000円程度の出費になる点も併せてご確認ください!

 

ヒント手続きのより詳しい方法はこちらを参照して下さい。
『廃車手続きの参照ページ』

 

普通乗用車の必要書類や手続き方法はこちらをチェック

 

軽自動車の必要な書類は手続き方法はこちらをチェック