MENU

事故車も廃車の買取業者なら高く売れる!

結局、廃車は専門業者の方が高く売れるの?!って気になりますよね。

 

実際には、自分で手続きするよりも高く売れるという結果に!

 

ひとまず、地元のディーラーや中古車販売店で査定を依頼したところ、査定額はどちらも2万円の結果に。
(査定車両は、20年落ちの4000ccシーマのため再販は不可で、鉄くず用または部品取り用で解体業者行き)

 

そこで、とりあえず廃車の専門業者だといくらだろう?と無料査定を試したのは、下記の3社

 

 

廃車ドットコム
チェック体験談のポイント
連絡は翌日以降、廃車ドットコムの地元の業者が手続きを行ってくれるので安心の印象。
買取査定額は、38,000円

 

 

 

カーネクスト
チェック連絡の早さはNo.1でした。
カーネクストは買取価格を他社より上げてでも買い取りたいという印象なので、他社の査定額を知っておいた方が得です。
買取査定額は、即決なら60,000円

 

 

 

ハイシャル
チェック買取価格だけを伝えて終了のあっさりとした印象。
買取査定額は、42,000円

 

 

かんたんなネット査定を行って、結果として買取額が2万〜4万円査定額アップ

 

売却時には査定額通りで減額は無し。自動車税は別途に還付。
レッカー代や引き取り代金、手続き手数料は0円です。

 

 

マイナスちなみに、自分で廃車手続きを行った場合の還付金はこのようになります!

 

 

ヒント計算方法は若干異なりますが、大体の目安としては下記の計算式を使えば出せます!

 

 

例として、4000ccの20年落ちシーマを2018年10月に廃車にした場合。次の車検は2019年7月とします。
(古くて大きい車両のため、支払っている税額がそもそも大きいです。)

 

 

@自動車税は、1年で支払った自動車税額÷12×廃車にした月の翌月〜3月までの月数

 

税額87,900円÷12×5(11月〜3月までの月数分)=36,625円

 

 

A重量税は、2年で支払った総額÷24×廃車にした月の翌月〜次の車検までの月数

 

税額63,000円÷24×9(11月〜翌年の車検7月までの月数分)=23,625円

 

 

B自賠責保険は、2年で支払った総額÷24×廃車にした月の翌月〜次の車検までの月数

 

税額25,830円÷24×9(11月〜翌年の車検8月までの月数分)=9,686円

 

自分で手続きを行えば、この車両だとトータルで還付金が69,936円が戻ってくる事になります。

 

 

ちなみに、上記の廃車業者に依頼した場合では、車両価格自動車税の還付ですから、

 

プラス廃車ドットコムの場合は、車両価格38,000円+36,625円=74,625円

 

プラスカーネクストの場合は、車両価格60,000円+36,625円=96,625円

 

プラス廃車買取ハイシャルの場合は、車両価格42,000円+36,625円=78,625円

 

 

手続きから引き取りまで全て行ってくれてこの価格です!

 

これでもまだ、面倒な手続きを踏んで自分で廃車にされますか?

 

 

複数査定で数万円だけ上がるのがお得と思うか、手間ととらえるかは人それぞれです。

 

ただ、廃車になる車でも高いお金を出して買った訳ですから、最後ぐらい価値を付けてくれる業者を見つける方が良いに決まってますもんね。

 

 

もちろん、比較材料として今、現在の買取相場を把握しておくのは決して無駄にはなりません。

 

早速、廃車業者に買取額を聞いてみるにはこちら⇒⇒

 

 

査定は全てのサービスで無料なので、とりあえずの査定額を調べるためのご利用でも全く問題ないです。

 

ちなみに、上記の買取業者は全国対応ですが、県外から引き取りにくるのではなく、ほとんどの地域では、地元の関連会社が手続きを行ってくれるためトラブル時にも安心です。

自分で事故車を廃車にする場合に、手続きにかかる費用は?

 

業者買取より、自分で事故車の廃車手続きを全て行った方が、結果として儲かるんじゃないの?って思う方も実際に多いですよね。

 

もちろん、手続きの時間さえ取れれば、買取価格よりプラスに転じるケースも御座いますので、一つずつチェックしていきましょう!

 

廃車にかかる費用っていくら?反対にプラスになるお金はあるの?

 

プラス鉄くずの買取はプラスの部分

 

最初に、みんなが気になるのは、車だと鉄くずの買取価格って一体いくらなの?って言う事だと思います。

 

解体業者の鉄くず買取価格目安表(自動車編)
排気量 買取価格の目安
軽自動車 6000円
〜1500cc以下 10000円
〜2000cc以下 13000円
〜3000cc以下 21000円
3000cc以上 27000円
24v(ダンプトラックなど) 50000円〜

 

鉄くずの買取相場は変動します
(個人の方よりも自動車専門業者が持ち込んだ方が、のちのちの手間やトラブルが少ない分、買取額が上乗せになるようです。)

 

 

ヒントそもそも、車から鉄やアルミはどんだけ取れるの?

 

鉄くずやアルミの重量比率は、ボディ部分(骨格や外装)だけで全体の30%程度です。

 

例えば、軽自動車の場合は、重量が920kg近辺になりますので×0.30で300kg程度は資源が取れる事になります。

 

スクラップ業者の、現在の鉄の買取相場は1kgあたり30円、アルミの場合は、1kgあたり100円程度です。

 

鉄だけで換算しても、30円×300kg=9000円と上記の表より高額になりますが、あくまでも解体後の買取価格です。
(つまり、解体業者が車を解体し鉄やアルミに分別して、スクラップ業者に渡した価格を指します。)

 

 

また、廃棄にするからと車内にゴミを放置したまま引き渡すと、別途買取額から差し引かれてしまう点もご注意ください。

 

本来、解体費用は一切かかりません。処理にかかる費用として、リサイクル料金を先払いしている為です。
陸送前に、電話での確認をされた方が安心です。

 

 

 

マイナス引き取り代金はマイナスの部分

 

事故車だと、引き取り手数料としてのレッカー代はもちろん、整備工場に預けて、修理せず廃車にした場合は、その期間の駐車代金を請求される場合がある点をご確認ください。
(加入している自動車保険にロードサービスが付帯していれば、保険料で賄われることになります。)

 

車検切れ、自走不可の車両は、保険が使えないためレッカー車両が必要になります。

 

ちなみに、JAFのレッカー利用だと会員は無料ですが、非会員は基本料金が8,000円〜10,000円+1kmあたり700円のレッカー費が必要です。

 

 

 

プラス還付金が全額戻ってくるのはプラスの部分

 

上述した通り、還付金には3種類ありますね。

 

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険

 

プラス3月まで、まだまだ月数が残っている(自動車税が大きい)

 

プラス車両が大きく古い(重量税が大きい)

 

プラス残りの車検期間が長い(重量税と自賠責保険が大きい)

 

 

これらの対象車両であればある程、戻ってくる金額は大きい!ということです。
(実際には、税金を多く支払っている分、戻ってくるのも大きいという事だけですが。)

 

 

この内、買取業者だと自動車税のみの還付ですが、自分で廃車手続きを行えば重量税と自賠責保険も戻ってきます。
軽自動車には自動車税の還付はありません。)

 

ほとんどの買取業者では、重量税と自賠責は車両の買取価格に含まれるという点はご確認ください。

 

ヒント自動車税の還付は車両の末梢登録後に、指定した銀行口座に振り込まれます。
(手続きは依頼業者が行ってくれ、振込は早くて約1か月後〜遅くとも2ヶ月後)

 

 

ヒント以上をまとめますと、
自分で廃車を行えば、解体では鉄くずの買取代金が発生する場合がある点と、還付金は全額戻ってくる点が利点という結果になります。

 

費用面をチェックしたら、最後に廃車の手続き方法についてのかんたんな流れを確認しておきましょう!

 

 

廃車手続きの流れってどうなってんの?

 

事故車や廃車にする車両を個人で手続きする場合には、車両を解体し、管轄する機関で永久抹消登録を行えば完了します。

 

@廃車にする車両を解体業者に引き渡します。

 

 

A廃車手続きに必要な書類をそろえ、管轄する機関に行きます。

 

 

B上のAで準備した書類一式を持ち、管轄する機関で申請書類の提出して下さい。

 

 

C重量税の返金申請も同時に行って下さい。

 

 

D自賠責保険は、民間での保険となりますので、契約している保険会社で解約手続きを行います。
(※自賠責保険は、任意保険とは異なります。)

 

 

運輸支局は、土日祝日は休みとなり、地域によっては16:00で受け付けが終了する局も御座います。
また、時間が無い場合は、行政書士へ委任が一般的ですが、15,000円〜20,000円程度の出費になる点も併せてご確認ください!

 

ヒント手続きのより詳しい方法はこちらを参照して下さい。
『廃車手続きの参照ページ』

 

普通乗用車の必要書類や手続き方法はこちらをチェック

 

軽自動車の必要な書類は手続き方法はこちらをチェック