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事故車の普通乗用車を最短で永久抹消する手順をチェック!

事故車を廃車にする場合、自分でも最短3日〜1週間で出来ますので勉強のために行ってしまう方法も検討して下さい。

 

 

 

まずは、廃車にする流れをつかんで、必要書類や手続きまでをしっかり頭に入れておきましょう!

 

最初にやる事

 

廃車にする事故車を解体業者に引き渡します。

 

自走出来ない車両の場合は、

  • JAFでの陸送(非会員の場合は有料)、
  • もしくは解体業者に引き取りに来てもらう、
  • または、保険屋さんに陸送の手配をしてもらう

 

のどれかで、依頼する解体業者まで陸送しなければいけません。

 

 

注意点として、どの解体業者でも車両の解体を引き受けれる訳ではありませんので、事前に電話確認が必須です。

 

自動車リサイクルシステムへの事業者登録してある業者のみが解体可能です。

 

 

業者が決まったら、解体業者に、リサイクル券を渡して解体証明書を受け取って下さい。

 

抹消手続きの際に、解体証明書に記された移動報告番号と解体した日付の記入が必須です。

 

 

『解体業者からもらう物をチェック!忘れずに』

  • 解体証明書
  • ナンバープレート

 

解体証明書とは使用済自動車引取証明書のことでリサイクル券のB券の事です。
この券に、移動報告番号が記載されています。
(移動報告番号は、リサイクル券にしか記載されていませんの紛失注意)

 

移動報告番号とは、リサイクル券に記載されたハイフンを抜いた12桁の番号の事です。
解体した日付は解体業者にお尋ねするか、自動車リサイクルシステムでの検索が必要です。

 

 

次に行うのが管轄機関での手続きです。

 

廃車手続きに必要な書類をそろえ、管轄する機関に行きます。

 

 

まず、普通乗用車の場合で必要な書類は、

 

  • ※1実印、
  • ※1印鑑証明書、
  • 車検証
  • ※2ナンバープレート、
  • ※2リサイクル券のB券
  • 自動車税の納税証明書(エリアにより異なる)
  • 代理人の場合は委任状

 

 

※1は、車検証の所有者欄が手続きされる方本人になっていますか?

 

ディーラーになってる場合は、まずディーラーに電話確認し必要書類の発行が必要です。
(所有権の解除を行います)

 

ご自身の持ち物は、

  • 認め印(実印は必要ありません。)
  • 車検証
  • 本人確認書類(免許証でOK)

 

ディーラーに発行してもらう書類は、

  • 譲渡証明書
  • 印鑑証明書(発効から3ヶ月以内)
  • 委任状(印鑑証明の実印を押されたもの)

この3つの書類をもらってから下記の手続き機関に出向いて下さい。

 

(必要書類を郵送してもらう方法もありますが、直接、所有者欄に記載されているディーラー営業所に出向けば、書類を即発行してくれます。)

 

また、ローン会社の場合も同様の手続きですが、ローンが残っていても事故車の場合だと、支払い方法の話し合いで所有権の譲渡をしてもらえるケースも御座います。

 

※2のナンバープレートとリサイクルB券は解体業者よりもらったものですね。

 

また、廃車にする自動車を登録してある管轄機関でしか手続きは行えません!

 

車検証の下部にある備考欄に[練馬]、[品川]など管轄している機関が掲載されていますのでご確認ください。

 

 

『普通車用の車検証サンプル』
普通車の車検証サンプル

 

(軽自動車用は、書式が若干違いますが似たような場所に管轄機関を掲載してあります。)

 

※軽自動車と、普通乗用車では、手続き機関が異なりますのでご注意ください。

 

最後に必要書類に記載して完了です!

 

管轄する機関で申請書類の提出して下さい。

 

 

永久抹消の申請書類は、

  • 永久抹消登録申請書
  • 手数料納付書
  • 自動車税申告書(エリアにより不必要な場合があります。)

の2つのみで、管轄する機関で入手可能です。

 

 

見本が置いてあるので参考にし、税金の還付を受ける場合は金融機関の支店名や口座番号を記入します。

 

還付金についてはこちらのページを参照して下さい!

 

窓口では、申請書とともに印鑑証明書や手数料納付書も提出します。

 

ナンバープレートも窓口へ持って行き、同じように返納することになります。

 

 

以上で抹消手続きは完了です!

 

 

今は、自分で行うより廃車買取業者の方が高額査定になる場合もあります!

 

いくらで売れたか?ひとまず廃車買取業者の体験談をチェックして下さい!