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委任状のダウンロードや書き方、注意点について

事故車を廃車にする際には、車検証の所有者しか手続きを行えない為、それ以外の方が手続き行かれる場合委任状が必要になります。

 

 

委任状には必ず記載しなければいけない事項がいくつかあり、一つでも欠けていると手続きはできません。

 

しかし、書き方自体はそれほど難しくありません。

 

インターネット上には委任状のフォーマットも色々と公開されていますので、一から作成する必要も無いのです。

 

もしダウンロードする場合は、国土交通省の委任状を参考にして下さい。

 

委任状のダウンロード
※各種様式の一覧から選択します。永久抹消の場合は、永久抹消用の方をダウンロードして下さい。

 

 

書き方につきましては、必要事項をすべて記入し、所定の様式に従っていれば問題ありません。

 

 

 

まずは所有者と受任者の違いを知る必要があります。

 

 

所有者は車の名義人で、受任者は手続きに行く代理人のことです。

 

 

@委任状には受任者と所有者それぞれの住所と氏名を記入する必要があります。

 

 

一般的には受任者の住所と氏名を上に記載し、所有者を委任状の下部に記入します。

 

 

また、所有者の氏名を記入したら、横に印鑑登録した実印を押します。

 

 

そして受任者の欄は業者か代理人に書いてもらう必要があります。

 

 

A自動車の抹消登録に関する権限を委任する文章も記載します。

 

例えば「私は永久抹消登録申請に関する権限を委任します」のように書きます。
(○で囲める様式の場合は、委任する内容に○を付けておけば問題ありません。)

 

 

Bそして車検証に記載されている車体番号をそのまま記入します。

 

 

C後は申請日を代理人が書くのみです。

 

 

 

以上で委任状は完成します。

 

しかし、どこか一カ所でも間違っていると委任状の効力がありません。特に住所の間違いには気をつけておきましょう。

 

 

もし記載と車検証の住所が違う場合、3ヶ月以内に発行した住民票が必要になることがあります。