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事故車の普通乗用車を永久抹消する手順について

事故車を廃車にする場合、業者に全て任せてしまうのが一般的ですが、自分で手続きをすることもできます。

 

普通乗用車の場合で必要な書類は、

 

  • 解体証明書、
  • 実印、
  • 印鑑証明書、
  • 車検証
  • ナンバープレート、
  • ※リサイクル券
  • 代理人の場合は委任状です。

 

※リサイクル券は解体を依頼した業者に渡します。

 

手続き自体は管轄の陸運局ですることができますが、最初に車体の解体をしなければいけません。

 

 

そのため、まずは解体業者に事故車を引き取ってもらうことになります。

 

解体業者に引き渡す際、車が故障している場合、自走させることはできません。

 

故障車を移動させる手段は、業者に引き取りに来てもらうか、自分でレッカーを呼ぶことになります。

 

 

 

解体に必要な運搬費用もしくはレッカー代が必要となります。

 

運ぶ距離や業者によって費用は異なりますが、大体1〜2万円ほどはかかります。

 

 

 

解体業者にリサイクル券と故障車を引き渡した後、解体証明書という書類をもらうことができます。

 

これには、『解体日』や『移動報告日』が記されており、車の永久抹消登録の手続きに必ず必要な書類ですので、無くさないよう注意しなければいけません。

 

 

 

 

解体証明書をもらったら、車検証や印鑑証明書などを持参し、陸運局へ向かいます。

 

 

陸運局などでは、永久抹消登録手続きに必要な書類を販売しています。

 

入手するものは永久抹消登録申請書と自動車税申告書です。

 

 

見本が置いてあるので参考にし、税金の還付を受ける場合は金融機関の支店名や口座番号を記入します。

 

 

窓口では、申請書とともに印鑑証明書や手数料納付書も提出します。

 

ナンバープレートも窓口へ持って行き、同じように返納することになります。